ティーチンカードの使い方
ティーチンカードは基本32枚のカードです。
(人間関係などを占う時のために男女のカードはプラス1枚ずつ入って います。)
易経は64卦で構成されており、1~64の順番があります。
そして卦の1番と2番、3番と4番・・・・・・と続くカードは「逆」というコンセ プトの元に並べられています。
「逆」というコンセプトに基づき、2つの卦を1枚のシンボルカードにし たのが「ティーチンカード」です。
カード右下の漢字2組は易経の64種類ある
「卦」です。
ティーチンカードは 「易」に始めて触れる方のために少しハードルを下げ、
2つの「卦」の意味するところを私なりの解釈でひとつのシンボルとしま した。
さらに、そのシンボルの意味を補足するために「詩」を載せています。
最初には「シンボル」からイメージするものと「詩」からイメージする もので占いにお使いください。
そして、易経に興味を持ったなら右下の漢字の「卦」に注目してくださ い。
易経・易占の解説書ではないのでここでは省きますが、
たくさんの書籍 やインターネットで情報が集められるでしょう。
裏面は上下左右が分からない仕様のカードなので
逆位置を利用することで「イーチンタロット」としてもお使いいただけ ます。
(左の漢字を正位置・右の漢字を逆位置とするなど、ご自分の使いやす い方法を採用してください)
カードの意味は自由な解釈でお使いください。
元は「易経」ということを頭の片隅においていただければ
カード作成の意図したところから大きくはずれることはありません。
どうぞ、手にしたあなたなりの使い方で自由にお役立てください。
from 三波ちぇこ先生
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